【Twitter】YouTube動画を埋め込みツイートする方法

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Twitterを利用していると、テキスト形式のツイートだけでなく色んな画像やYouTubeの動画なんかが埋め込まれていたりして、見ていて飽きませんよね。

 

文字だけでは伝えられない情報や、どうしてもみんなにも見てもらいたい映像があったらツイートに乗せて共有したくなってしまうものです。

ただ、Twitterを始めたてのユーザーや、普段あまり使い慣れていないユーザーにとっては、そういった操作って結構難しく感じてしまうこともあります。

 

そこで今回は、TwitterにYouTubeの動画を埋め込む方法について色々と情報をまとめてみたいと思います。

 

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Twitterに動画を埋め込むって?

Twitterの基本仕様として、文字数140文字までという制限がかけられています。

そのためどうしても文字だけでは伝えきれない情報なども出てきてしまうんですよね。

 

そういった場合に手っ取り早い方法として、YouTubeなどの動画データをツイートに埋め込んで投稿するという機能が搭載されているんです。

この機能を使って、ツイートをより華やかにしたり、わかりやすい情報を共有することができます。

 

TwitterにYouTube動画を埋め込む方法

では早速、TwitterにYouTubeの動画を埋め込んでツイートする方法について解説していきたいと思います。

方法としては2つのパターンがありますので、順番に確認しながらやりやすい方法を実施してみてください。

 

YouTube側の共有機能を使う

YouTubeには、公式のものとしてTwitterに連動して動画を共有するための機能が用意されています。

この機能を利用することで、非常に簡単にTwitterの方にYouTube動画を埋め込むことができます。

 

手順としては以下の通りです。

  1. YouTubeを開く。
  2. 共有したい動画を表示する。
  3. 「共有」を選択する。
  4. 「Twitter」を選択する。
  5. ツイート画面が表示されたら任意でコメントなどを追加する。
  6. ログインIDとパスワードを入力する。
  7. 「ログインしてツイート」を選択する。

これで、Twitterの方にYouTube動画が埋め込まれた状態でツイートされます。

 

ちなみにすでにブラウザ上でTwitterにログインした履歴などが残っている場合は、ログイン処理は必要なく、直接ツイート画面が表示されますのでそのままツイートすることができます。

基本的に共有したくなるような動画を見つけた際は、この方法で埋め込むのが手っ取り早いかと思います。

 

YouTube動画のURLを直接貼り付ける

もう一つの手段としては、YouTube動画のURLを直接コピーしてTwitterの方に貼り付けるというものです。

コピーとペーストを自分でしなければいけないため多少手間はかかりますが、パソコンを使っている場合などであれば、マウス操作でサクッとできるので逆に手早く済むかもしれません。

 

手順としては以下の通りです。

  1. YouTubeを開く。
  2. 共有したい動画を表示する。
  3. 画面上部のURLをコピーする。
  4. 「Twitter」を開く。
  5. 新規ツイートを作成する。
  6. コピーした動画URLをペーストする。
  7. 文章を編集後にツイートする。

これで、YouTube動画を埋め込んだツイートを投稿することができます。

 

再生時間の指定も可能

YouTubeには、動画の再生時間を指定した状態で共有する機能も搭載されています。

少し長めの動画や、オススメの見所などを強調したい場合にこの機能を使って埋め込むことで、より相手に伝わりやすいかと思います。

 

手順としては以下の通りです。

  1. YouTubeを開く。
  2. 共有したい動画を表示する。
  3. 指定したい開始位置までシークバーを動かして調整する。
  4. 「共有」を選択する。
  5. 「開始位置」にチェックを入れる。
  6. 「Twitter」を選択する。
  7. ツイート画面が表示されたら任意でコメントなどを追加する。
  8. ログインIDとパスワードを入力する。
  9. 「ログインしてツイート」を選択する。

これで、共有相手が動画を開いた時に、任意の場所から再生されるようにすることができます。

 

埋め込み動画の自動再生に注意

Twitterに動画を埋め込む際に注意してほしいんですが、設定によっては投稿された動画が自動で再生されるようになっている場合があるんです。

Wi-Fi環境などがあればいいんですが、もし長編の動画などをLTEなどの通常通信で視聴してしまった場合、大量の通信容量を消費してしまうことになります。

 

残りのギガ数に気を使っている方などは、以下の手順でTwitter内の動画を自動再生しないように設定変更しておくことをオススメします。

  1. プロフィールアイコンを選択する。
  2. 「設定とプライバシー」を選択する。
  3. 「ユーザー情報」を選択する。
  4. 「コンテンツ」内の「動画の自動再生」からチェックを外す。
  5. 「変更を保存」を選択する。

これで、自分で選択しない限りは自動的に動画が再生されることはありません。

 

まとめ

今回は、TwitterにYouTube動画を埋め込む方法について解説してみました。

これまで手順がいまいちわからなかったって方もぜひ一度試してみてください。

 

この動画が少しでもお役に立つように祈っています♪



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ABOUTこの記事をかいた人

auで3年ほど店舗スタッフを経験。 「店員から見ても公式サイトわかりにくい!」という憤りからユーザーが理解した上で利用できるサービスやガジェット情報の発信サイト「華麗なる機種変」の作成をする。 ものの、わかりやすい情報って作成が難しいことを痛感し、日々悪戦苦闘中… 少しでもあなたのお役にたてられれば幸いです。