【LINE】「電話番号」で友だち追加する方法―検索されたくない場合はどうする?

スポンサードリンク




LINEには色々な個人情報が登録されていますが、その中の一つ「電話番号」を使って友だちを検索・追加する機能が搭載されているのはご存知ですか?

ただ中にはそういった個人情報での特定を嫌がる方も多いため、きちんと機能を把握しておかないと後々面倒なことにもなりかねません。

 

と言うわけで今回は、LINEで電話番号を使った友だち追加の方法について色々と情報をまとめてみたいと思います。

 

スポンサードリンク

LINEの「友だち検索」機能

まずはLINEの「友だち検索」機能について簡単に解説しておきたいと思います。

 

LINEでは基本的に友だち登録をした相手とメッセージのやり取りを行います。

その友だち登録の方法として用意されている内の一つが「友だち検索」の機能です。

 

検索ボックスに相手の「LINE ID」もしくは「電話番号」を入力することで、特定の相手と直接会わずとも友だち登録をすることができます。

 

電話番号で友だち追加する手順

では実際に電話番号を使って友だち追加する手順についてご紹介しておきましょう。

具体的には以下の流れで登録します。

  1. 「LINE」を起動する。
  2. 「ホーム」タブを表示する。
  3. 右上の「+」をタップする。
  4. 「検索」をタップする。
  5. 「電話番号」を選択後「国」を指定する。
  6. 相手の電話番号を入力して「虫眼鏡」をタップする。
  7. 表示されたLINEアカウントを確認して問題なければ「追加」をタップする。

これで、相手のアカウントを検索することができます。

 

電話番号で検索されたくない場合

基本的には便利な友だち検索の機能ですが、人によっては勝手に電話番号で検索されたり、友だちとして登録されたりしたくないという場合もあるかと思います。

その場合、LINEの設定を変更しておくことで対策することができます。

 

以下の手順であらかじめ設定を変更しておきましょう。

  1. 「LINE」を起動する。
  2. 「ホーム」タブを表示する。
  3. 左上の「設定」をタップする。
  4. 「友だち」をタップする。
  5. 「友だちへの追加を許可」をOFFに切り替える。

これで、自分のアカウントを勝手に検索したり友だち登録されることは無くなります。

 

「友だち検索」ができない時は?

ご紹介した方法で友だち検索ができない場合に考えられる原因についても触れておきたいと思います。

状況によっていろいろな可能性はあるものの、ほとんどは以下のようなことが原因になっているケースが多いです。

 

「友だち追加」で拒否設定されている

上でも解説した通り、LINEには友だち登録を拒否するための設定項目が用意されています。

検索対象の設定によっては、当然検索結果には表示されません。

 

この場合基本的にこちらからはどうすることもできませんので、直接会うなり別の連絡手段を使うなりで、相手に設定変更を呼びかけるほかありません。

 

LINEでの年齢認証が必要

LINE上で検索機能を使用するためには、ユーザーの年齢認証を済ませる必要があります。

その上で、18歳以上であることが確認できた場合に、LINEの検索機能が解禁されることになります。

 

ちなみに、年齢認証の方法としては何通りか用意されていますが、契約しているケータイ会社のアカウントと連携させる方法がもっとも手早く済むかと思います。

 

「Facebook認証」で登録している

LINEのアカウント作成時に、自分もしくは検索相手が電話番号認証をしていなかった場合、当然ですが電話番号での検索を行うことはできません。

 

最近のアップデートによって、現在は電話番号が必須となっているはずですが、以前は「Facebookアカウント」との連携によっても本人認証ができていました。

その名残で、今もLINEアカウントに電話番号の情報が入力されていない方がいるみたいです。

 

これに関しても、こちら側からはどうすることもできませんので、素直に電話番号での検索は諦めましょう

 

まとめ

今回は、LINEで電話番号を使った友だち追加の方法について詳しくまとめてみました。

なんとなく個人情報からアカウントをたどられてしまうことに嫌悪感を抱く方は多いはず。

と言うわけで気にしていた方はぜひこの記事の内容を参考に設定を見直してみてください。



スポンサードリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

auで3年ほど店舗スタッフを経験。 「店員から見ても公式サイトわかりにくい!」という憤りからユーザーが理解した上で利用できるサービスやガジェット情報の発信サイト「華麗なる機種変」の作成をする。 ものの、わかりやすい情報って作成が難しいことを痛感し、日々悪戦苦闘中… 少しでもあなたのお役にたてられれば幸いです。